手放す | 不用品の手放し方いろいろ

ざっくりまとめ
  • 不用品を潔く断捨離することにした話
  • フロー図で分かる、手放すときの売り方・捨て方の流れ
  • 資源リサイクルでゴミがお金に変わるかも

Uターン移住を決め、東京からの撤退、そして移住後の遺品整理と、この一年、断捨離ばっかしてた気が…
おかげで売る・捨てるスキル爆上がりです。今後あまり生かすシーンはない気がするけど…汗

地域の特性・違いはあれど、売ったり捨てたりするそのやり方・考え方の大勢は変わらずできる気がしています。(もちろん、例外はあると思うけど)
業者頼みにせず、自力でやるぜという同志の為にも、この経験を記録しておこうと思います。

遺品整理を単独・自力でやりきろうとする人、めったにいない気もするけどね…

基本的に、物持ちの良い家系なのか、捨てるのをメンドクサがる家系なのか、モノを増やさぬよう意識しているつもりでもモノは増えていき、きっかけがないとなかなか手放せない・捨てれない。
移住を決めてから本気で潔く断捨離!しました。

何気に、数十年前からヤフオク(Yahoo!オークション)で売買しており、メルカリも使ったことがあるのでネットで売るのは抵抗なし。宅配買取やごみ処理場持込も数回利用したことがありました。
ただ、まとめて手放しまくる機会はなかったので、限られた期間でやり切る為に、どうするのがベターなんだろ?と志向錯誤しながらやっていました。

INDEX

フロー図で分かる手放す流れ

どう思考して手放してたっけ?と思い返し整理してみると、大きい流れは結構シンプル。
文字で伝えようとすると複雑に感じるけど、フロー図にするとこんな感じ。
※あくまで、私なりのフローなので、地域や状況によっても違うことあると思います

手放すフロー

まずは、モノとして売れる価値ないんだっけ?と考えてみることから始まって、売れるならどう売るか?捨てるならどう捨てるか?という至極当たり前のようなフローです。
大切なのは、安易に流れるように捨てる前に「これ、売れないんだっけ?」と自問することなんだと思います。

また、このフローの中で、意外と見落としがちなのは、資源リサイクル。
古紙や鉄くず・銅・真鍮・アルミ、バッテリー等、資源としてリサイクルすべく買い取ってくれる業者さん(リサイクル業やスクラップ業)が結構あります。個人でも、持ち込めば買い取ってくれることが多いので、近隣にあれば活用したいところ。(基本、持込のみのところが大半だと思われるので、手段がない人には運搬がネック)
ごみと思っていたものが、多かれ少なかれお金に化ける可能性ありますよ。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

がえるのアバター がえる 自由人 / 元外資系PM

東京での経験を携えて、地元で人生リブート中

人生も折り返し、東京⇒地元東北へUターン
移住して、実家の断捨離と建て替えに独り奮闘
いろいろ捨てたり、変えたり・替えたり・帰ったり。
そんな日々の記録をゆる~く綴っています

コメント

コメントする

INDEX