家づくり戦記|基礎工事完了。家の「土台」ができるまで

こんにちは、がえるです。

基礎工事を終え、基礎が完成しました。

現場監督から届く『公式ログ』とは別に、私が自分の足で現場に通い、自分の目で確かめてきた記録を時系列でまとめました。

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基礎工事:家の「土台」ができるまで

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配筋(鉄筋のビルド)

コンクリートの下に隠れる、強固な骨組み。

「こんな細い鉄筋と密度で大丈夫?」と思ったけど、後で調べると、コンクリートと組み合わせて強度を出すらしい。

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型枠・打設(生コン投入)

いよいよ命が吹き込まれ、それらしくなった基礎。

入り組んだ型枠の構造が、まさに現場感。NSP製の型枠、住宅基礎業界の「超定番品」らしい。

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養生(強度確保)

7日間、しっかり保湿し、じっくり強度を高める。静かだけど大切なプロセス。

雨の日は「水浸し!?」と焦ったけど、むしろ急乾燥を防ぐ意味では悪いことばかりではないと知った。

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型枠解体・基礎完成

ついに現れた、わが家の土台。

型枠が外れた瞬間、初めて「家が建つ場所」が現実になった感覚でした。

現場を歩いて

現場監督から、定期的にLINEで報告(写真付き)も頂けたので、状況はある程度分かっていましたが、
最初の工程ということもあり、現場を肌で感じる為になるべく足を運ぶようにしていました。

公式な『品質証明』としての写真がある安心感。
そして、自分で撮った『愛着』としての写真。

この両方があるからこそ、この土台の上に立つ未来を確信できました。


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この記事を書いた人

がえるのアバター がえる 自由人 / とにかく納得して家づくりしたい施主

ハウスメーカーに丸投げせず、自分で納得して選ぶ「納得感ある家づくり」を目指して奮闘中です。

中堅ハウスメーカーを舞台に、住宅設備から建材、日々の買い物まで、自分なりに比較・検討したプロセスを公開しています。「こう選んだから納得できた」という備忘録・珍道中ログが、誰かのヒントになれば幸いです。

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