車を移し替える|愛車の「ナンバー交換」レポ - OSS特例:陸運局でのナンバー交換してきました

移住して数ヶ月、家づくりに追われ、ずっと放置していたタスク…車のナンバープレートを交換してきました。

OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)の特例のおかげで、猶予期間はたっぷりあったんです。
けど、5月末には車検が控えている。さすがに、そろそろナンバーを付け替えないとマズイ(汗

家づくりがひと段落したとはいえ、手続きのためだけに片道1.5時間かけて陸運局まで行くのは…、
正直言ってアホくさい。全くモチベが上がらない...。(汗

そこで、ちょいと足を延ばして、いつか行こうと思っていた桜を見に行くことにしました。

桜を愛でるついでに、ナンバーも変えてくる…あれ?どっちが主役だったっけ?

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OSSで手続き済みでも、しっかり待たされます

平日9:30に陸運局に到着し、まずは発券機で受付番号を受け取る。
番号を確認すると、6人待ち。
いかにも業者さんて人もいれば、私同様あきらかな素人さんも結構いそう。

OSSで手続きは済ませているから、サクサク行くかと思っていたけど、受付まで30分以上待ちました。
長々と話し込んでいる、おそらく、素人さんがその原因のようでした…残念。

陸運局には予約の仕組みはありません。受付時間に突撃するのみです。

OSSは受付瞬殺も、その後は右へ左へ

OSSで手続きを済ませていただけに、最初の受付自体は1分もかからず、実にスマート(笑

しかしその後は…

STEP

受付窓口 受付
・OSS申請済みナンバー交換に来た旨伝え、車検証・OSS受付番号を提出
・OSS専任担当者から説明があるとのことで、少々待つ

STEP

OSS担当説明
・ナンバーを取外し、返納窓口へ返納、証明書を受け取り再度受付に来るよう言われる

STEP

ナンバー取外し
・自身で車からナンバーを取り外す(封印も自分で外す)

STEP

ナンバー返納
・取り外したナンバー2枚を返納窓口へ持参、OSSと伝え、ナンバーを返納して返納証明証を受け取る

STEP

受付窓口 新車検証受取
・受付窓口にOSS・ナンバー返納完了を伝え、新車検証(備考欄から旧登録番号の記載が削除されたもの)を受け取る
・新ナンバーの受取窓口へ行くよう言われる

STEP

新ナンバー受取
・ナンバー受取窓口へ行き、OSSと伝え、料金¥1,990を支払い、新ナンバー・封印の台座・ネジを受け取る
・封印受付窓口へ行くよう言われる

STEP

封印受付
・新車検証を提出し、封印を依頼する
・自身で車にナンバーを取り付け、車付近で待つよう言われる

STEP

ナンバー取付け
・自身で前後のナンバーを取り付ける(封印があった位置には封印の台座を付ける)
・ボンネットを開け、車体番号が確認できるようにしておく

私は持参しましたが、言えば工具は貸してくれるとのことでした

STEP

車体番号の照らし合わせ
・取付終わったころに、封印担当が来て、車検証と車体番号を照らし合わせる

STEP

封印
・封印担当がパチッと封印を取り付け、必要手続完了を告げる

ネットで事前に手続きを済ませておいても、あっちへこっち、右へ左へ歩かされました。
毎度「OSSです」と言わねばならず、OSSで手続きをする人が圧倒的に少ないであろうことが分かってしまいました…。

気づけば、到着から1.5時間が経過。
でも、OSSで手続きを済ませていなかったら、もっと悲惨なことになっていたのは間違いない。

実録・ナンバー交換のポイント

実際にやってみて分かった、スムーズな交換のための必須ポイントです。

  • 「OSSです」は魔法の言葉
    窓口ごとに必ず「OSSです」と伝えるだけで、事がスムーズに進みます。言わないと、余計な書類を書かされるハメになるかもしれません。
  • 「道具」は現地で借りられるが、持参が吉
    貸出用のドライバーは先端が潰れていることも。愛車を傷つけず、封印をサクッと破るなら持参(プラスとマイナス)が正解。
  • 「待ち時間」は覚悟して、ついでに楽しみを作る
    オンラインで事前準備を完璧にしても、手続きの待ち時間はコントロール不能。1〜2時間はかかるものと割り切り「近くの美味しいお店」や「絶景スポット」をセットで計画するのが吉です😊

ともかく、これでようやく、この車も正式に「北国の住人」として形が整いました。

小岩井の桜でチルする

もう来ることはないであろう陸運局でのナンバー交換を終え、本来の目的地(?)小岩井へ。

小岩井 一本桜

この景色を見た瞬間に思った…今日来て大正解♪


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この記事を書いた人

がえるのアバター がえる 自由人 / とにかく納得して家づくりしたい施主

ハウスメーカーに丸投げせず、自分で納得して選ぶ「納得感ある家づくり」を目指して奮闘中です。

中堅ハウスメーカーを舞台に、住宅設備から建材、日々の買い物まで、自分なりに比較・検討したプロセスを公開しています。「こう選んだから納得できた」という備忘録・珍道中ログが、誰かのヒントになれば幸いです。

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